ボランティアは、社会福祉協議会へ

「借りすぎていたものをすぐにでも返さなくてはいけない」

という気持ちから選んだボランティアですが、
ご近所の方の、「子供ですか?老人ですか?」という答えから

その先が遠いことが予測されました。
「あそこにある老人ホームではどうですか?」

とお聞きすると

「社会福祉協議会に行って、手続きをしないと駄目ですよ。」

ということになりました。
すぐにでもボランティアがしたいという私の熱い想いは

冷や水を浴びたようでした。

それが土曜日だったので、長く感じる日曜日を過ぎて

やっと月曜日に社会福祉協議会に伺ったのです。
そこでは、

「あなたは、何が出来ますか?」と就職試験のように質問を受けました。

私:「あのう、運転免許は持っていて、英語が好きで・・」

社会福祉協議会の方:
「車でお弁当の配達は有ります。英語は少し位じゃ無理です。」
と、何だか一層、適正チェック度が増して来ました。
私:「車で配達より、読み聞かせとか有りませんか?」
社会福祉協議会の方:「読み聞かせは、どこも募集していません。」
何だか悲しくなるようでした。

・・続く

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